ボトックスは痛みがほぼない治療【一般的に評判の良いところがよい】

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気になる口元を手軽に改善

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薬の種類も知っておこう

口がへの字になっていれば不機嫌に見えたり、暗い人と思われたりするほか、年老いた印象になるのも困った問題です。本人的には意識して口を曲げているつもりはなくても、加齢で口元がたるんでくれば、自然と口の両端が下がっていきます。そして、この口元の悩みに効果的なのがボトックス治療であり、美容整形外科では口角ボトックスとも呼ばれて提供されているのです。この治療は注射だけで良く、メスを使わずに口角を上げられるのが特徴になっています。口の両端がちょっと上向きになるだけで顔の印象が明るくなり、若々しさも取り戻せるため、アンチエイジング治療としても魅力的な美容施術です。口角は口元を上げる筋肉と下げる筋肉のバランスで決まるのですが、年を取ると大頬骨筋が弱くなり、上向きの力が衰えるので下がりがちになります。そこで、口元を下げる口角下制筋にボトックスを打ってその力を弱め、力のバランス関係を上向きに修正することで、への字の口を改善するのが特徴です。ボトックス治療はダウンタイムが少ないことも優れた特色ですから、術後に包帯を巻いたり、腫れたりするのが嫌だという人でも治療を受けられます。また、若い人でもリップラインが元々下がり気味の人はへの字になりやすいのですが、ボトックス注射はこの場合でも効果を期待できるのです。料金表をはじめ、ボトックス治療に関して各美容整形外科のホームページなどを調べますと、この注射薬には種類があることも分かります。基本的にボトックスはアメリカのアラガン社が製造するA型ボツリヌストキシン製剤の品名で、臨床データが豊富にあり、世界で最も信頼されている製品です。その日本法人であるアラガンジャパンが販売するのがボトックスビスタで、国内でボトックスと言えば概ねこの製品を指します。2009年、シワの美容治療の有用性が認められ、国内でただ1つ厚労省より承認を受けたのが特徴です。日本人による臨床データの検証ですので、国内ではとりわけ安全性に優れたボツリヌス製剤となります。また、この薬は常温保存では劣化が進んで効力が落ちるため、アメリカの工場出荷から輸入、そして各院へ納品されるまで5度以下といった温度が保たれているのです。流通系路が明確なのも秀でた特色で、品質が保持されていることから、美容効果と持続期間に長けています。アラガン社の物にはアイルランド製もあり、税制上有利なアイルランドに拠点を設けているだけで、こちらも正規の品です。ただしアラガンジャパンが責任を持って国内に流通させている訳ではないため、温度管理などは大抵輸入代行業者にゆだねられています。そのほか、アラガン社以外でもA型ボツリヌストキシン製剤は製造販売されており、実際の商品名は違いますが、便宜上ボトックスと呼ばれることがあります。

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