ボトックスは痛みがほぼない治療【一般的に評判の良いところがよい】

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いかつい顔や老け顔を改善

看護婦

利活用の方法と効果の原理

様々な顔の悩みを改善できるボトックス注射は、多彩な目的で利用できるため、注目度ナンバーワンの整形治療になっています。アラガンジャパンが販売するボトックスは、美容治療においても厚生労働省から承認されていますが、その対象施術が表情ジワの改善治療です。表情ジワには眉間にできる縦ジワもあり、深く刻まれていればいかつい顔になりますから、柔らかな顔を望んでいる人では何かと悩みの種になります。ですが、ボトックスをスウビ筋といった筋肉に打ちますと、眉間に縦ジワが発生しなくなるので、見事に悩みを解決できる訳です。そして、眉を上げると何本も生じる額の横ジワが気になる場合も、この美容整形治療を活用できます。横ジワを改善する際は、眉を上へ動かす前頭金と呼ばれる筋肉へボトックスを打ち、眉の動きを抑えて、額にシワができないようにするのです。また、老け顔に見えることから目尻のシワを気にする人も多いのですが、この改善にも効果的となっています。このほか、ボトックスを眼輪筋に注射すれば目を大きくすることも可能なので、メスを使わず可愛らしい大きな目になりたい時もピッタリです。さらに、広頚筋という筋肉に打ちますと、全体的に頬を引き上げられるため、顔のリフトアップ治療にも利活用できます。多岐に渡る美容効果を持つボトックスですが、基本的な仕組みは筋肉動作の抑制であり、アセチルコリンの分泌を制御することでそれを実現しています。顔には複数の表情筋があり、各筋肉の動きを組み合わせて笑顔を作ったり、眉を上げて驚いた表情などを作ったりしている訳ですが、その動作は全て脳から出る指示によるものです。表情は意図的に作るほか、条件反射で作られることも多く、その場合は表情筋の動きを止めるのは難しくなっています。そして意図的、無意識に関わらず、脳から出た動作指示は神経を伝って送られ、最終的にアセチルコリンを介して筋肉へ届けられるのです。しかしボトックスを注入した筋肉では伝令役のこの物質が活動しなくなるため、脳からの動作指示が不達に終わり、筋肉は動かない状態を維持します。表情ジワの改善治療は、この原理によって気になるシワの発生を食い止める仕組みです。また、エラにボトックスを注入する小顔施術も基本原理は同じですが、この治療ではもう一歩踏み込み、廃用性萎縮効果により美容作用を発揮します。廃用性萎縮効果は、使わない機能は自然に衰退していくという、生物が持つ環境適応能力の1つです。つまりボトックスで動きを止めたエラの筋肉は、日々の暮らしで使わなくなるので緩やかにしぼんでいき、厚みが減ることで小顔へと推移します。

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